2008/07/05

パリでVJ

パリでVJしましたよ。 MacBookPro(GeForce8600GT)+風立AD。 十分なパフォーマンスでましすね。普段はVJ用に組んだデスクトップです。解像度とFPSはおちます。現場でのビデオ出力の仕様がよくわからなかったので、RGBorDVIなら万国共通かなとおもって、現地のエンジニアとはその方向で調整。 SVGAのRGB出力で、なんだかものすごいでかい(500インチくらい?)スクリーン2面でVJできました。 やっぱりコンポジットで出力するより、クリアに投影される。僕のスタイルは、動画のスイッチングが主じゃなくて、リアルタイムのレンダリングが大事なので、RGBで出力するほうが、奇麗だと確信した。 これまでは、デスクトップでVJしてたので、セットアップや場所の確保などに時間と手間をとられていたけど、ノートでのVJは楽だね。 その後、フランス国営局でのアコースティクライブでも、VJした。ラジオだけど、見に来てるひとが沢山いたし、どこでもVJできるだろうことに気をよくして、現場で交渉してやらしてもらった。 いいね、こういうの。 これまでの、経験や、映像を出力する組み合わせが分かってるので、スタジオにある、プラズマディスプレイでVJ。 あとは、インタビュー。たぶん今日一日で11本のインタビューをうけたんだけど、バンド名の由来、10年活動してて、ミニアルバム2枚?、コンセプトのCoolGrooveってなんのこっちゃ?、日本語の歌詞と英語の歌詞があるのでどうして?なんてインタビューを何回もうけた。 映像については、あまりインタビューなかったなぁ。 その場のアドリブ、フィーリングで演奏してるんだけど、プリセットされた映像とおもわれてるのかな。 とにかく、酷く非日常な一日でした。 osx上で、GPUをパワフルに利用するタイプのVJソフトはないものかな。 色んなVJソフトつかってきたけど、風立ADはやっぱり凄いとおもう。 作り込みができて、プレイもできる。で肝心なのはスクリプティングだとおもった。 かっこいい映像を、レンダリングして作っておくんじゃなくて、演奏して、スクリプティングして、カッコいい映像をうつしだせるのは、風立しかないよね。 メルシーって沢山いったな。
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